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実
は、「サドル」と一口に言っても、形や大きさも様々、
沢山の種類が販売されています。足の上げ下ろしに支障が
出ないよう、細く設計されたものや、街乗りで使われる
ようなドッシリと座れるタイプ。
サドルが自分に「合う」「合わない」は当然出てきます。
特に、女性の場合は男性よりも骨盤が広いため、
標準で付いているサドルでは幅が足らず、痛みを感じて
いる方も多いのではないでしょうか。
スポーティーさ、見た目はさておき。幅広サドルで
まずは痛みをとりましょう。自転車に乗るのが苦痛に
なってしまう前に。
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自
転車のフレームから前に伸びて、ハンドルの真ん中に
繋がっている部分。そこを「ステム」と呼びます。
このステムには80mm、90mmなどの長さがあり、殆どの車種
で付け替えられるようになっていて、前傾がキツければ短め
のステムにして体を起こし、レーシーなポジションが好みなら
長めをチョイス、といった選択が可能です。また。角度を自由に
変えられる製品もあり、いわゆる「乗車ポジションの不満」を
ここで吸収することが出来るのです。ハンドルが1cm手前に来るだけで
「こんなにも楽になるなんて!」って感動しちゃうかも。
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更
に完璧ポジションを目指すなら、クランク長の変更が
断然オススメ。 クランクとは、ペダルが付いているアームの部分で、
ここにも長さの設定があります。人それぞれ身長、足の長さが違います。
クランクも、その人の足の長さに合ったサイズであれば、自分のパワーを
しっかりと伝達させることができるのです。 ところが、市販車のクランクの
殆どが170mmの長さ。小柄な人の場合、この170mmは長すぎるのです。
できれば165mmの長さにしたいところ。製品によっては165mmモデルを設定していない
ものもありますので、ご相談ください。
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